【最初と最後の】運動会

こんにちは、micasaです。

先日、子供たちの運動会へ行ってきました。

我が家には小学6年生と小学1年生の子供がおり、今年は上の子にとっとは小学校最後の運動会、下の子にとっては小学校最初の運動会でした。


6年生の長女は組体操に挑戦しました。
本番直前までなかなかうまくできない技がありましたが、「こうすればできるかも」「次はこうしてみよう」と、ペアのお友達と試行錯誤を重ねながら練習に励んでいました。

そんな姿を見てきたからこそ、本番で息を合わせ、一生懸命に演技する姿には胸が熱くなりました。

完璧な演技だったかどうかではなく、当日の朝まで諦めずに練習を続け、できないことから逃げず、お友達と励まし合いながら最後まで挑戦し続けたこと。

その姿に何より大きな成長を感じ、親として胸がいっぱいになりました。


一方、1年生の次女は可愛らしいダンスを披露。音楽に合わせて一生懸命に踊る姿が最高に可愛かったです。
保育園とは違う大きな校庭でしっかりと列にならびみんなと一緒に頑張る姿にも成長を感じました。

同じ運動会でも「最初」と「最後」では見える景色がまったく違います。6年間でこんなにも成長するのかと驚く一方で、1年生の初々しい姿には初心を思い出させてもらいました。

子どもたちの成長は本当にあっという間ですね。
今回の運動会では、その一瞬一瞬を大切に見守れることのありがたさを改めて感じました。

そんな中、次女が小学校へ入学したことをきっかけに、週2回の在宅勤務を取り入れさせていただいています。

子どもたちの成長をより身近に感じながら仕事にも取り組める環境に、とても感謝しています。


これからも仕事と子育ての両立を大切にしながら、お客様により良いご提案ができるよう努めてまいります。