こんにちは、micasaです。
夏の終わりが近づいているのに、体感はまだまだ真夏のようですね。
例年、夏の終わりはなんとなく寂しいものですが、今年ばかりは早く涼しくなって欲しいと心から思うのは私だけでしょうか。
そんな暑さも厳しい先日、前から気になっていた都内のインテリアショップに行ってきました。

表参道にある北欧デンマーク発のインテリアブランド HAY TOKYO です。
店内はシンプルながら遊び心あるカラーやフォルムの家具・雑貨が並んでいて見てるだけでワクワク。

「HAY」のチェアは北欧らしいペールトーンからアクセントになる鮮やかな色まで展開されており、同じテーブルに素材やカタチ・色違いのチェアをあえて並べても素敵だなと想像を膨らませていました。

ソファは北欧らしいシンプルなデザインですが、HAYのビビッドな小物ともよく合いそうです。
雑貨コーナーには、文房具やキッチンアイテムなど、日常をちょっと楽しくしてくれるアイテムが充実。
普段あまり選ばないビビッドなカラーも雑貨でなら取入れやすく、インテリアのアクセントにもなりそうなのでおススメです。
ちょっとしたプレゼントにもよさそうな雑貨もたくさんありました。
ブラブラと店内を見たあとは、併設されているカフェ HAY CAFE TOKYO でひと休み。
ここのカフェ、店員さんがどなたも気さく雰囲気の良い方ばかりでした。

珈琲にはシロップの代わりにはちみつ添えをおススメしてもらい、初めての組み合わせでしたが美味しくいただきました。
インテリアを眺めながら、味覚も満たされる素敵なカフェでした!
リノベーション後、お部屋はきれいになったけど、手持ちの家具がちぐはぐでまとまらない…なんてお悩みをお持ちのかたいらっしゃると思います。
micasaでは、思い出のある家具を大切にしつつ、新しい家具も取り入れながら、より心地よい暮らしのプランをご一緒に作っていければと考えていますので、ぜひご相談ください。